
2010年12月8日水曜日
2010年11月29日月曜日
2010年11月26日金曜日
キャブレター側を調整してやる作業。
みなさん、いや、大抵のバイク屋さんもこの
みなさん、いや、大抵のバイク屋さんもこの
同調作業が絶対と思っておられる場合が多く見られます。
私の場合、時と場合によってキャブレターのスロットルバルブ
私の場合、時と場合によってキャブレターのスロットルバルブ
もしくはバタフライバルブの開度を調整する方法と使い分けているのですが、
バキュームゲージで合わせる方法だと
「アイドル時のエンジンの吸い込む力」のみに的を絞った
調整しか出来ませんので、アイドル時は四気筒とも完璧に揃ったとしても
少しスロットルを開けてやるだけで、各気筒ごとにかなりの差が生じてきます。
もともと完璧に誤差の無いエンジンならこのアイドル時も高回転時もほとんど
もともと完璧に誤差の無いエンジンならこのアイドル時も高回転時もほとんど
狂いの無い状態なのですが、新車時から「誤差の有る量産車」は
距離を重ねる事にカーボンの蓄積や磨耗により圧縮にバラツキがあって当然で、
そのばらついた状態で調子の悪い気筒はどんどん調子が落ちていき悪循環になっています。
この悪循環に悪い意味でも良い意味でもあるキャブ側で
この悪循環に悪い意味でも良い意味でもあるキャブ側で
「ごまかす」作業になってしまう場合も有ります。
エンジン内は低回転時は圧縮が低く抜けが有っても
エンジン内は低回転時は圧縮が低く抜けが有っても
高回転になってくるとまだ「まし」になる傾向がありますから
吸引力は決して比例して上がってきものでは有りません。
よってアイドル時の負圧が調整されて気持ちよくアイドリングはしますが、
よってアイドル時の負圧が調整されて気持ちよくアイドリングはしますが、
いざスロットルを開けると実はキャブレターのスロットルバルブ開度がバラバラなために
四気筒に供給される混合気の量がバラバラなのとどっちが良いでしょうかね??
これを見極めてどちらを優先するか決めてからキャブレターの調整をしております。
これを見極めてどちらを優先するか決めてからキャブレターの調整をしております。
2010年11月20日土曜日
2010年11月15日月曜日
最高の人生の見つけ方
見たな~と思っていてもそのまま毎回
スルーしてしまいます。
昨日、久しぶりに定時で仕事が終わり
帰宅したのですが、
たまたまつけていたチャンネルで
ず~と気になっていた映画がやるではないですか!
「最高の人生の見つけ方」
ジャックニコルソンは子供の頃から大好きで、
モーガンフリーマンもそれはそれはこの映画に
素晴らしい適役だと思いました。
久しぶりに心にくるストーリーを見たきがしました。
現在38歳の私はここ数ヶ月前から
急に40歳以降の人生を考えるようになり
30歳になった頃とはまったく違う内容を考えるようになりました。
60歳で引退するとして後22年。
今までバイク屋してきた21年。
ちょうど折り返し地点なのです。
まだ20年有る、あと20年しか無い。
どっちに取るかは自分のモチベーションによると
思いますが、恐らくこれからの20年はあっという間でしょう。
このあっという間の20年をどう過ごすか考えてしまうのです。
この映画が公開された時に見なくて良かったと
つくづく昨日は思いました。今見て本当に良かったと。
昨日この映画を見れた事は偶然では無く必然だったと私は思います。
「映画っていいですね~さいよらさようなら」
PS::昨日で急に映画に火がつき
大きなテレビとブルーレイレコーダーを物色中です(笑)
いつもながら単純な私
2010年11月8日月曜日
NAGバルブ カワサキ ゼファー1100
ゼファーオーナー様は分かると思いますが、
この丸い部分は金網でフタされてます。
金網を除去しないと外からは
アプローチ出来ませんので、
取付の際は一度相談下さいませ。
NAGバルブ詳細http://www.bluecafe-fr.com/
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