このサイズのカプラーだと接点が小さい為に再発する場合がありそうだったので接触面積の多いギボシに交換しておきました!
2016年10月17日月曜日
2016年5月9日月曜日
Z1000J~R スプロケットカラー交換
Z1000R
ドライブシャフトからのオイル漏れ修理です。
砂混じりのチェーングリスの付着なども相まって
高速で回転する事により相手はオイルシール(ゴム)でも
金属のカラーが写真のように溝が掘られて行きます。
これで隙間が出来当然ながらオイルが漏れてきます。
今回はオイルシールも硬化しひび割れていました。
このカラーはZ1系のエンジンはただ差し込んであるだけでしたが、
J系エンジンは圧入されています。
エンジンO/H時は簡単に抜く事が出来ても
部分修理となるとこの圧入が面倒な事になります。
まず切粉がエンジン内部に混入したいように
厳重に養生します。
小型のサンダーを使ってカラーに溝を掘り
そこにプーラーの刃をかませて慎重に抜いて行きます。
ここまでの整備性はもともと考えておらず
始めからプラ―をかける溝をいれておいてくれたら
こんなに苦労はしないのにな~
本来ならここが漏れるくらい走っているなら
フルO/Hするものだとメーカーは考えているのでしょうね。
2016年4月30日土曜日
2016年4月21日木曜日
2016年3月28日月曜日
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2016年3月24日木曜日
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