2008年11月29日土曜日

Y,M氏見てますか~3

上がノーマル。下がエーテック製カーボンリアカウル。
カーボン製品って歪みや繋ぎ目が目立つ事が多いので
下地の段階で何度も磨いで歪み取りをした後に純正シルバーに塗装。
店やツーリングチームのステッカーをシンプルにガンメタ塗装で再現。

極めつけはこれ・・・


YAMAHAの文字だけマスキングし下地のカーボンを覗かせる、
チラリズムの極み・・・
結構お金かかるのに、これだけの為にカーボンカウル!!
(流石に私もドクターストップをかけてしまいました笑)
誰も気づいてくれる人はいないでしょうが、
もし気づいたとしてもカーボンシールでYAMAHAって貼った
だけだと思われる事でしょう。。
しかし!!自己満足チューンはこれでいーのだ。。
で・・・このオーナー様の拘りに
笑ってしまった私は
負けずにテンプメーターやETCアンテナの
「台」でチラリズムの拘りを勝手に対抗したのである。。
Y,M氏と私の小さな戦いでした。。




2008年11月27日木曜日

Y,M氏見てますか~2

悩みに悩んだ結果ETCのアンテナを
ヘッドライトケースの取付ました。
ネイキッドにETC装着はアンテナ取付位置でいつも悩ませられます。
メーカーの指定通りにハンドルに付ければ楽なのですが、
あの付け方は無いでしょう・・・
ハーネスむき出しでいかにも「つ・け・ま・し・た」はNGでしょう・・・
BlueCafeとしましては許せません。。
そこで!またまたカーボンで「台」を作り
お得意のチラリズム・・・今度は1,5mmチラです。
まだカーボンチラの続きが有りますので、次回に!!
ちょっとETC付けるだけでどんだけ時間かかっとんねん・・・
あ~しんど&Myあほか・・・

2008年11月24日月曜日

Y,M氏見てますか~

カーボンプレートで試行錯誤の上完成した「台」
どーしてもこの位置にあの部品を付けたいとY,M氏。。
お客様それぞれ拘りが有りそれを実現するのが私の仕事。。
でも簡単そうに見えて実は一番時間がかかる仕事がこんな仕事です。。
「アルミを使って簡単でいいのでお願いします」
って依頼を受けましたが、「簡単」??そんな分けには行きません。
カーボンがカッコいいでしょう!!と・・・私。。
チョーアナログな作業
ノコギリ、ヤスリ、紙ヤスリでギーコギコ、シュシュシュ
で・・・完成しました。
このテンプメーターを付けて隅っこから除く
2,5mmのチラリズム
こ・・この2,5mmだけの為に!!
・・・あ~しんど・・・

2008年11月23日日曜日

NAG SED クランクケース内圧コントロールバルブ ベスパ ET4

今回はベスパET4にNAGバルブ取付!
125ccのスクーターです。
ミッションケースが無いのでクランクケースの
エアボリュームが小さい分NAGバルブの効果大です!
あまりに加速が良くなったのでオーナー様も
笑顔一杯で試乗されてました。
NAGバルブ詳細はhttp://www.bluecafe-fr.com/nag/nag.html

2008年11月21日金曜日

笑顔

分けあって2年間乗れなかったK氏のZRX!
整備をし車検を受けて晴れて納車となりました。
2年ぶりに乗る愛機に笑顔一杯!
その日は、これからのカスタムプランを考えながら
眠りについた事でしょう・・・
あんなに喜んでもらえると
頑張って作業して良かったな~と
思う今日この頃でした・・・

2008年11月20日木曜日

ASウオタニ カワサキ FX400R

FX400RにASウオタニSPⅡフルパワーキット装着!
またまた得意の他車種流用で配線図とニラメッコ。。
このバイク87年式で当店にやってきてから
3オーナー目。長年にわたり
なんだか調子よいと言えば良いし悪いと言えば悪いし
みたいに何だかすっきりしない状態でして、
キャブをオーバーホールしてもすっきりしない・・・
やはりイグニッションコイルやプラグコード、
イグナイターも20年経つと
しっかり役目を果たしてくれません。
で・・・いつもの点火系すっきり計画!
装着して、さらにキャブも再確認し
エンジン始動!!
やっぱり、すごく変わりました!!
音にパンチが出て燻り感一切無し!
パイロットスクリューも反応が敏感になり
いかにもしっかり燃えてるって感じです。
点火系がしっかりしてる素晴らしさを再確認しました。
エンジン不調やキャブセッティングで悩んでる方、
点火系も一度疑ってみて下さいね。
以外にそっちが原因かも??です。
当店ではASウオタニのラインナップに無い車種も
出来るだけ取り付けられるように日々研究中です。
悩んでる方は一度相談下さい。

2008年11月16日日曜日

ZEPHYR1100 あ~しんど4

ボーリング加工から帰ってきたシリンダー!
そのまま組み立てるのでは無く、
精度にくるいは無いか全てチェックし
寸法を確認シートに記入。。
ピストンリングの隙間も狭い場合は加工。。
こうやって100分の1mmいや1000分の1mm
単位で測定し、また測定の繰り返しで
精度の高いエンジンへと生まれ変わって行きます。
今日も肩がこる仕事でした・・・
あ~しんど