2008年12月14日日曜日
2008年12月13日土曜日
2008年12月11日木曜日
コラボ カブ
以前も紹介した女性オーナー様のエストレア。
セカンドバイクのカブ90を購入して頂きました。そしてオーナー様から一言・・・「普通は嫌」
あ~あカブ難しいな~どうしよ。。
テーマはカブ独特のおっさん臭ささを
どう克服し可愛さをUP出来るか。。
バイクに初導入する本皮をどう使いこなすか。。
まずエストレアと同じようにピンストでドレスアップ!!
シートもエストレアと同色に交換や自転車用のステンレスカゴやベトナムキャリア(股の間のキャリア)をあしらいます。
(カゴはオーナー様の必需品)
何だかよく分からない仕様(笑)ですが、
可愛く仕上がりました。
ピンスト・・・毎度おなじみの「トミーワークス」!
レザークラフト・・・今回から初参戦「ブラッドノット」!
コーディネイト・・・「ブルーカフェ」!
3人のコラボをこれからもお楽しみに!!
こんな楽しい事をさせてくれるオーナー様に感謝です。
2008年12月8日月曜日
プラスチューン
今日のお仕事はXJR1200にプラスチューン。
次にイグニッションコイルに行っているプラス側を計測します。なんと8.97V。そうとうな電圧低下してます。
バッテリーから出たプラス電源はヒューズ→メインスイッチ→
またヒューズ→何本かに枝分かれし→
やっとイグニッションコイルにたどり着きます。
その間に色々な抵抗が生じるために約3V近く落ちてしまう訳です。
またエンジンをかけて測定した場合も差は同じでした。
イグニッションコイルからプラグに行く2次電圧(放電電圧)は2万V~3万Vぐらい
有るそうで、単純には言えませんが、イグニッションコイルに行く電源が
3Vも低下すると放電電圧もその分低下します。
結果スターターが回る電圧低下がプラスされプラグに行く電圧が
さらに低下し始動性が悪くなるのです。
当然、始動性だけでは無くアイドリング時や低い回転での
走行にも元気が無く、高回転時にもより効率よく
電圧は有ったに越した事はありません。
そこでプラスチューンをした結果、ほぼ電圧低下は無く元気な電源になります。
ほんとにびっくりする位に始動性はよくなり、
アイドリング時のエンジン音にパンチがあり、
排気ガスの臭いがましになる事で
燃焼効率が良くなった事が誰でも体感できます。
やはり3Vの差は大きいですよ。
(あくまでもこの車体のみのデータなので全てがそうでは有りません)
興味のある方は電圧測定後に見積もりの上、作業させて頂きます。
2008年12月7日日曜日
2008年12月5日金曜日
NAG SEDクランクケース内圧コントロールバルブ ホンダ CBR150R
登録:
投稿 (Atom)









